FAQ

よくある質問

経理 DX・業務自動化のご相談で、よくいただく質問を観点ごとにまとめました。ここにない点も、お問い合わせよりお気軽にどうぞ。

サービス・対応範囲

何を依頼でき、何は対象外か。

どんなことを依頼できますか?

経理・管理部門の業務を、生成 AI を使って自動化・効率化する支援です。仕訳チェックや月次決算の早期化、個別原価計算のシステム化、購買・立替経費・インボイスのチェック自動化などを扱います。進め方を助言する「経理 DX 顧問」、動くシステムまで作る「業務自動化の構築」、社内が自走できるようにする「企業向け生成 AI 研修」の三つを軸にしています。

税務の相談(申告・節税)もお願いできますか?

いいえ。税務代理・税務申告・税務相談といった税理士業務は行っていません。公認会計士として登録していますが、税理士登録はしておりません。本事務所が専門とするのは、会計・経理業務の設計と、チェックや計算の自動化です。インボイス番号の検証なども、税務相談ではなく「仕組みによるチェック」として支援します。

税務に関する個別のご判断は、顧問税理士の先生にご確認ください。

いま使っている会計ソフト(MoneyForward / freee など)と連携できますか?

はい。MoneyForward や freee などのクラウド会計との連携実績があります。仕訳の自動投入や、経費・購買データの取り込み・チェックなどを、お使いの環境に合わせて設計します。

進め方・費用・体制

どう始め、どんな関わり方・費用になるか。

どのように進めますか?

まず現状の業務をお聞きし(初回のご相談は無料)、どこから AI を入れると効くかを整理します。そこから、効果が大きく着手しやすい一つを小さく試作し、効果を確かめながら段階的に広げます。最初から大きく構えず、リスクの小さいところから始めるのが基本です。

費用はどのくらいかかりますか?

初回のご相談(オンラインで 60 分程度)は無料です。その後の費用は内容により変わりますが、小さな自動化であれば数十万円から、と目安をご用意しています(詳しくは「業務領域」ページの費用の目安をご覧ください)。設計まで/設計+実装のいずれか、継続的な顧問など、関わり方に応じて個別にご提案します。まずは小さく始め、相性と効果を確かめてから範囲を広げていただけます。

どんな会社が向いていますか?

経理・管理部門が数名規模の中堅企業で、MoneyForward や freee などのクラウド会計をお使いで、自動化・省力化に前向きな会社と、特に相性が良いです。とはいえ、まずは現状をお聞きするところから始めますので、当てはまるか分からない場合も、お気軽にご相談ください。

リモートで対応してもらえますか?

はい。オンラインを基本に対応しています。初回のご相談もオンラインで承ります。

品質・統制・セキュリティ

AI を使っても、正確性・守秘・統制をどう保つか。

AI に任せて、数字の正確性や監査対応は大丈夫ですか?

AI には下ごしらえ(抽出・推定・チェックの下書き)までを任せ、数字の確定と承認は必ず人が行う設計にします。さらに「何を・なぜ指摘し、誰が承認したか」を証跡として残すので、監査・税務調査・経営への説明にも耐えられます。会計の信頼性 ── 正確さと、後から検証できる状態 ── を保つことを最優先にしています。

顧問先や社内の機密情報は、どのように扱われますか?

守秘を前提にお預かりします。本サイトに載せている実績も、すべて匿名化し、特定の企業名・社内固有情報は記載していません。お預かりした情報を外部に出すことはありません。ご希望に応じて、秘密保持契約(NDA)の締結も承ります。

AI で、経理担当の仕事がなくなるのですか?

いいえ。目的は人を置き換えることではなく、定型的な確認作業から人を解放し、判断や説明といった人にしかできない仕事に集中できるようにすることです。最終的な数字の確定・判断・根拠の説明は、これからも人が担います。

支援の内容は Practice、実際の事例は Works、ご相談は Contact をご覧ください。