監査法人で16年、その後は事業会社の管理本部で、生成AIを使って経理業務を実際に設計・構築・自動化してきました。一般論ではなく、稼働しているシステムに基づく実装支援を提供します。
経理自動化の無料診断を受ける会計の正しさ(内部統制・監査可能性)を保ちながら、経理を自動化します。
どこからAIを入れると効くか、何が自動化でき何ができないか。実装経験に基づく現実的な助言と推進支援(週1・リモート)。
仕訳監査・原価計算・購買・経費・支払などの自動化を、動くシステムまで設計・構築。MoneyForward/freee 等と連携。
バックオフィス部門が自走できるようになる、実機ハンズオン中心の研修。業務棚卸し→試作→本番化まで。
事業会社の経理現場で、実際に設計・構築してきたものの一部です。
(守秘のため、特定の企業名・社内固有情報は記載していません)
ボトルネック分析からプロセス再設計、仕訳・照合の自動化まで、月次決算の早期化に取り組んできました。
ルール(18種+カスタム)とAIの二段チェックで全仕訳を自動スクリーニング。異常仕訳を指摘票化し、承認フローと監査証跡まで。
ルール+AI指摘票自動生成内部統制工数按分による労務費配賦、共通費・プロジェクト別配賦の3ステップ計算、仕掛品管理、仕訳連携までを新規構築。旧システムとは並走照合で安全に移行。
配賦設計WIP管理並走照合検収基準での費用認識・3点突合(依頼/納品/請求)、証憑OCR、インボイス番号の検証、仕入税額控除や軽減税率の判定までを自動化。
3点突合インボイス対応電帳法御社の経理・バックオフィス業務を一緒に棚卸しし、「どこをAIで自動化でき、月どれだけの工数が眠っているか」を、優先度つきの自動化余地マップにして無料でお返しします。ミスを探すのではなく、省力化の効きどころが分かります。
無料診断を申し込む※ 60分のオンライン業務ヒアリング+後日レポート。秘密保持の上で対応します。