業務を見えるようにしてから、AI を入れる。
「語れる」だけでなく「作れる」会計士。

監査法人で 16 年、その後は事業会社の管理本部で、生成 AI を使って経理業務を設計・構築・自動化してきました。一般論ではなく、いま稼働しているシステムに基づく支援です。

出発点は経理ですが、対象は経理に限りません。業務の流れを可視化し、判断基準を言葉にし、効く所に AI を組み込む ── この型は、人事労務の書面作成や社内問い合わせ対応など、管理部門のあらゆる業務に通用します。AI に判断を委ねきるのではなく、人が確認・承認しながら使う。そこに、会計士が AI 実装に関わる意味があると考えています。

業務データAI が処理人が確認・承認成果

提供サービス

01 顧問

経理 DX 顧問

どこから AI を入れると効くか、何が自動化でき、何ができないか。実装経験に基づく現実的な助言と推進支援を、外部の顧問として継続的に行います。

02 構築

業務自動化の構築

仕訳監査・原価計算・購買・経費・支払から、人事労務の書面作成や社内問い合わせ対応まで。管理部門の業務を、動くシステムまで設計・構築します。MoneyForward/freee 等とも連携します。

03 研修

企業向け生成 AI 研修

バックオフィス部門が自走できるようになる、実機ハンズオン中心の研修。業務の棚卸しから試作、本番化までを伴走します。

AI を統制下で使う

STEP 1
AI が処理
抽出・判定・下書き
STEP 2
人が確認・承認
誤り・不正をその場で止める
STEP 3
根拠を記録
監査証跡として残す
AI に判断を委ねきるのではなく、人が確認・承認し、判断の根拠を残す。会計士が関わる意味は、ここにあります。

経理 DX・業務自動化のご相談、初回は無料で承ります。

お問い合わせはこちら